2015年03月03日

折れたバルブハンマー

ver.3制作ネタからちょっと横道に入りますよ。

ver.3制作にあたりベースガンは外装→ver.1、中身→ver.2中古 を使っています。

で、制作中に試射した時に早速バルブハンマー(ハンマーとバルブノッカーを繋ぐ部品)が折れました。
ここは去年も折っていて、いかにもすぐに折れちゃいそうな部品です。
前回はver.1から部品取りしたので、今回はその分も含めて当該部品を2つマルシンに注文しました。

実はその部品も含めてシア周りの部品はver.1とver.2で表面処理や形状が微妙に違う(ver.1のほうがきれい)んですが、今回問い合わせたところ現在は共通部品です、との事でした。
それでも一応注文の際に「DualMaxi M1911-A1 ver.1」として出しましたけど。

数日でやって来たのがこちら(マルシンさん早いですね)




右が新しく来たバルブハンマー、左が今まで使っていたver.2(昨年春ロット)のバルブハンマー。
みての通り、形状違いますね…。
「ver.1で注文したから昔のver.1の部品が出てきたんじゃない?」って思います?
ver.1のバルブハンマーは…



真ん中の黒いやつね。形状は今までのver.2に近いですが微妙に違くて、黒染めしてあります。

いろいろ見比べてどうしてこういう変更がなされたのかはわかりませんが、現状維持ではなく新しい部品をわざわざ投入してきたわけですから期待を込めて新しい部品を組み込みます。

組み込…み…、あれ!?



下に2本出てる部分の間にバルブノッカーを挟んで横からピンで留めるんですが、片側のピン穴がどう考えてもキツい…。
叩き込むか圧入すれば入るだろうけど、ただでさえココが折れやすくて困ってるっていうのに…
…んっ!?
さっきの写真に戻る…



これ、左側の今までの部品…若干ハの字に開いてない??

!? 過去に折れた部品…。



奥は去年、両方とも根本から折れてる。手前が今回、ピン穴の部分だけ折れてる。

ピン穴の部分…。

…。

キタコレ!

ピン穴がキツい側だわこれ。

恐らく抜け防止で圧入するように造っているのかもしれないけど、タイト過ぎるんでしょう。
ただでさえ細い部分に組み立て時の圧入だか叩き込みの負荷が掛かって折れやすいんじゃないかと。想像ですけどね。

ここはシャシに挟まれるところなのでピンが完全にスッポ抜けることもないだろう、ということでピンの先をちょいと細くすることに。



これで「ほんのちょっとキツいけど指で入れられる」固さに。

形状の違いもありますから今後どうなるかは撃ち込んでみてのお楽しみということで。



次回はブリーチ周りをば。




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Posted by deli  at 22:46 │Comments(0)Dual Maxi M1911-A1 ver.3

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