2012年11月29日
PMC練習 4日目・5日目 MEUチェック
PMCのエントリーが始まったようですね。
さて、昨日今日と特に進展もなく、ワンハンドのドロー、スタンス、フォームなんかを模索しつつ、サイティング練習を続ける地味~な日々です。
本番まで(といってもPMC本戦ではない)フォーリングプレートの実射禁止という俺ルールはあるものの「グルーピングチェックは可」とレギュレーションに書いてある(まぁそんな書面は無いがw)ので本番で使う予定のMEUを撃ってみましたよ。
PMCではプレートを倒さなくてはいけないので、今回はフォリッジ・ウォーリアではなくMEUで逝こうと思ってます。
円の直径は95mm、マルイバイオ0.2g使用(実際には重い弾を使うつもりだがこれしか買い置きが無かったので)
早速まずは4mから6発づつ。狙点は上3分の1くらいのつもりで。
両手、136bpm(1秒弱で2発撃つペース)

右手、81bpm(1秒弱で1発撃つペース)

左手、81bpm

中間距離は無しで、7m。
両手、62bpm(1秒に1発撃つペース)

右手、49bpm(1秒強に1発撃つペース)

左手、49bpm

もう一回左手、49bpm

かろうじて外れてはいないですけど、7mはこのままではマズイですね・・・(^_^;
重量弾に換えたら少しは改善するでしょうか?
いやぁ・・・そういう問題じゃないでしょ・・・(><)
さて、昨日今日と特に進展もなく、ワンハンドのドロー、スタンス、フォームなんかを模索しつつ、サイティング練習を続ける地味~な日々です。
本番まで(といってもPMC本戦ではない)フォーリングプレートの実射禁止という俺ルールはあるものの「グルーピングチェックは可」とレギュレーションに書いてある(まぁそんな書面は無いがw)ので本番で使う予定のMEUを撃ってみましたよ。
PMCではプレートを倒さなくてはいけないので、今回はフォリッジ・ウォーリアではなくMEUで逝こうと思ってます。
円の直径は95mm、マルイバイオ0.2g使用(実際には重い弾を使うつもりだがこれしか買い置きが無かったので)
早速まずは4mから6発づつ。狙点は上3分の1くらいのつもりで。
両手、136bpm(1秒弱で2発撃つペース)
右手、81bpm(1秒弱で1発撃つペース)
左手、81bpm
中間距離は無しで、7m。
両手、62bpm(1秒に1発撃つペース)
右手、49bpm(1秒強に1発撃つペース)
左手、49bpm
もう一回左手、49bpm
かろうじて外れてはいないですけど、7mはこのままではマズイですね・・・(^_^;
重量弾に換えたら少しは改善するでしょうか?
いやぁ・・・そういう問題じゃないでしょ・・・(><)
2012年11月27日
PMC練習 3日目 サポートハンド
PMC (Plate Masters Championship) の MATCH 2 ではストロングハンド、ウィークハンドそれぞれ片手で撃たなくてはいけません。
その際の空いているほうの手(サポートハンド)を何処に置くべきか。
普通は胃のあたりとかサポートハンド側の胸なんかに当てておくらしいです。
精密射撃だとズボンのポケットに手を入れている光景なんかも目にします。
今回はスピードも要求されますからポケットは無いと思うので、とりあえず胸に当てるかんじで始めてみました。
先日のメトロノームに合わせて6枚のプレートを端から順にサイティングしていき6枚終わったらまた最初に戻って・・・以下繰り返し。
というのを延々と・・・。
もちろんサイトピクチャーやトリガープルにも集中しながらやるわけですが、これが結構腕にくるんですね(^_^;
まるでPMCに必要な筋肉をつけるための筋トレのようですw
今回は思うところがあってウォリアーではなくMEUで練習しているのでなおさら重く感じます。
そんなことをやっていると疲れもあるんでしょうが、妙にサイトがふらつくことがあることに気が付きました。
よく観察しているとそんな時は銃を振るときに肩から先の腕だけで振っていることに気付いたんです。
おっと、いけないけない(^^; シューティングを始めたころにtakuさんに「銃を振る時は両肩、頭、サイトの位置関係は固定したまま振る」ということを教わったことを思い出します。
これは片手で撃つ場合にも当てはまることだと思っているのでそうするように気をつけているんですが、両手保持と違って片手だと簡単に腕だけで振れちゃうんで気を抜くと身体がサボっているようです・・・。いけませんな・・・。
どうしようか考えた結果、サポートハンドの掌を銃を持っている側の胸に当てることにしました。
こうすれば腕を振ろうとすると大胸筋の動きがサポートハンドの掌に伝わって気付くので腕振り防止になるんじゃないかと。
しばらくは3種類のドローからヘッドショット、というのとメトロノームを分けてやってみようかなぁと思ってます。
と、ここまできてある事に気付く・・・これって左右どっちのプレートから撃つとか決まってるんだろうか?と・・・w
その際の空いているほうの手(サポートハンド)を何処に置くべきか。
普通は胃のあたりとかサポートハンド側の胸なんかに当てておくらしいです。
精密射撃だとズボンのポケットに手を入れている光景なんかも目にします。
今回はスピードも要求されますからポケットは無いと思うので、とりあえず胸に当てるかんじで始めてみました。
先日のメトロノームに合わせて6枚のプレートを端から順にサイティングしていき6枚終わったらまた最初に戻って・・・以下繰り返し。
というのを延々と・・・。
もちろんサイトピクチャーやトリガープルにも集中しながらやるわけですが、これが結構腕にくるんですね(^_^;
まるでPMCに必要な筋肉をつけるための筋トレのようですw
今回は思うところがあってウォリアーではなくMEUで練習しているのでなおさら重く感じます。
そんなことをやっていると疲れもあるんでしょうが、妙にサイトがふらつくことがあることに気が付きました。
よく観察しているとそんな時は銃を振るときに肩から先の腕だけで振っていることに気付いたんです。
おっと、いけないけない(^^; シューティングを始めたころにtakuさんに「銃を振る時は両肩、頭、サイトの位置関係は固定したまま振る」ということを教わったことを思い出します。
これは片手で撃つ場合にも当てはまることだと思っているのでそうするように気をつけているんですが、両手保持と違って片手だと簡単に腕だけで振れちゃうんで気を抜くと身体がサボっているようです・・・。いけませんな・・・。
どうしようか考えた結果、サポートハンドの掌を銃を持っている側の胸に当てることにしました。
こうすれば腕を振ろうとすると大胸筋の動きがサポートハンドの掌に伝わって気付くので腕振り防止になるんじゃないかと。
しばらくは3種類のドローからヘッドショット、というのとメトロノームを分けてやってみようかなぁと思ってます。
と、ここまできてある事に気付く・・・これって左右どっちのプレートから撃つとか決まってるんだろうか?と・・・w
2012年11月26日
PMC練習 2日目 時間の使い方
の、前に。
重大な勘違いが発覚しました。
わたしはてっきりダブルハンドとウィークハンドで撃つんだと思っていたら、どうやらストロングハンドオンリーでも撃つんですね!(^_^;
いやぁ、あぶないあぶない ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
というわけでドロー練習を3種類に変更w
で、今日はなんちゃってフォーリングプレートを使って時間の感覚がどれくらいなのか確認してみました。
やはり目を引くのはMATCH 1 の4m4秒ですね。
時間的余裕は無いけどどうにも間に合わないってほどではない?という微妙な時間。
ドローでもたついたりしたらマズイですね・・・。
対して5m5秒になると危うさはだいぶ薄れる印象でした。
MATCH 2 は4m6秒ウィークハンドがMATCH 1 の5mと同じくらいの印象でしょうか。
それ以外は特に急がなくてもいいような気がしますが、きっと撃ち急いで自滅するオチなんだろうと思われます。
それならまず時間の感覚を覚えなければいけません。
まずはダブルハンド。
6m6秒、7m7秒は急ぐ必要がないのでヘッドショットは1.8秒くらいを目標に。
6発撃ち終わってから0.3秒くらいは余裕が欲しいので上記のヘッドショットと合わせると2.1秒。
6mでヘッドショットを撃ち終わってから6発目までの5発を3.9秒=0.78秒/発
7mで同じく5発を4.9秒=0.98秒/発
さて、じゃぁ1発0.78秒のサイクルってどんなもんよ?
ということで探したのがメトロノームソフト。
フリーでしかもブラウザで使えるものがありますのでそこにBPM(Beats Per Minute)を計算して入力すればOK
BPMとは1分間に何回鳴らすか、ってことなのでBPM60なら1秒に1回ということです。
0.78秒に1回鳴らしたければ60÷0.78=76.92・・・・・で約77BPMとなります。
これを他の距離・時間でも同じことをして(距離によってヘッドショットに掛かる時間が変わると思うので注意)どれくらいのペースで撃てばいいのかの目安を確認しておこうと思います。
無駄な撃ち急ぎや時間が足りなくなった!なんてことを防げるといいのですが。
重大な勘違いが発覚しました。
わたしはてっきりダブルハンドとウィークハンドで撃つんだと思っていたら、どうやらストロングハンドオンリーでも撃つんですね!(^_^;
いやぁ、あぶないあぶない ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
というわけでドロー練習を3種類に変更w
で、今日はなんちゃってフォーリングプレートを使って時間の感覚がどれくらいなのか確認してみました。
やはり目を引くのはMATCH 1 の4m4秒ですね。
時間的余裕は無いけどどうにも間に合わないってほどではない?という微妙な時間。
ドローでもたついたりしたらマズイですね・・・。
対して5m5秒になると危うさはだいぶ薄れる印象でした。
MATCH 2 は4m6秒ウィークハンドがMATCH 1 の5mと同じくらいの印象でしょうか。
それ以外は特に急がなくてもいいような気がしますが、きっと撃ち急いで自滅するオチなんだろうと思われます。
それならまず時間の感覚を覚えなければいけません。
まずはダブルハンド。
6m6秒、7m7秒は急ぐ必要がないのでヘッドショットは1.8秒くらいを目標に。
6発撃ち終わってから0.3秒くらいは余裕が欲しいので上記のヘッドショットと合わせると2.1秒。
6mでヘッドショットを撃ち終わってから6発目までの5発を3.9秒=0.78秒/発
7mで同じく5発を4.9秒=0.98秒/発
さて、じゃぁ1発0.78秒のサイクルってどんなもんよ?
ということで探したのがメトロノームソフト。
フリーでしかもブラウザで使えるものがありますのでそこにBPM(Beats Per Minute)を計算して入力すればOK
BPMとは1分間に何回鳴らすか、ってことなのでBPM60なら1秒に1回ということです。
0.78秒に1回鳴らしたければ60÷0.78=76.92・・・・・で約77BPMとなります。
これを他の距離・時間でも同じことをして(距離によってヘッドショットに掛かる時間が変わると思うので注意)どれくらいのペースで撃てばいいのかの目安を確認しておこうと思います。
無駄な撃ち急ぎや時間が足りなくなった!なんてことを防げるといいのですが。
2012年11月25日
Team R-Type 赤羽撃ち納め会のお知らせ
え、と・・・関係者ではないのですが告知を(^_^;
来る12月23日、赤羽ホビーショップ・フロンティア本店2F特設レンジにて13:00よりTeam R-Typeさん主催の
2012年撃ち納め会
が開催されるそうです。
今年も残すところ一月強なんですねぇ・・・。年々、1年の日数が減っているような気がするんですけどわたしの勘違いでしょうか???
あ、それでですね、参加者募集中とのことですのでお問い合わせ、エントリーはTeam R-TypeさんのHPをご参照ください。
アクションシューティングあり精密射撃ありと楽しい撃ち納めになりそうですよ!
あ、19:00からは打ち上げもあるそうです!そちらも楽しみですねぇ~
と、言っているわたくしは・・・奥さんの休みの都合がつかず逝けなくなってしまいました・・・。
来る12月23日、赤羽ホビーショップ・フロンティア本店2F特設レンジにて13:00よりTeam R-Typeさん主催の
2012年撃ち納め会
が開催されるそうです。
今年も残すところ一月強なんですねぇ・・・。年々、1年の日数が減っているような気がするんですけどわたしの勘違いでしょうか???
あ、それでですね、参加者募集中とのことですのでお問い合わせ、エントリーはTeam R-TypeさんのHPをご参照ください。
アクションシューティングあり精密射撃ありと楽しい撃ち納めになりそうですよ!
あ、19:00からは打ち上げもあるそうです!そちらも楽しみですねぇ~
と、言っているわたくしは・・・奥さんの休みの都合がつかず逝けなくなってしまいました・・・。
2012年11月25日
PMC練習 1日目 トランジション
さて、まずはプレートは置いといて最初にトランジションについて考えましょう。
わたしは右利きですから当然ホルスターは右腰にあります。
ウィークハンドで撃つにはホルスターにある銃を右手で抜いてから左手に持ち替える必要があります。
ゲームの際は既に構えている銃を持ち替えることはありますが、ドロー→トランジションとまとめてやるシチュエーションはそうありません。
なのでまずはここをいかに効率よく素早くこなすかを考えます。
最終的に左手で撃つわけですから確実に左手でグリッピングするのが目標です。
では、左手で確実にグリッピングするには?
右手で抜いた銃のグリップをできるだけ露出させておきたいと考えました。
で、最初に試したのがこちら

実はこれ、グロックでやると結構しっくりくるんですが、ガバだといろいろ出っ張りがあって難しい・・・w
それにもし本番でコレやったら怒られそうな気がしますw
で、次はこちら

これはいい!
いいんだけど・・・明らかに普段のドローと違うので普通にドローする時に悪影響が出そうです・・・。
じゃぁどうするかなぁ?とYouTubeを漁って見つけたのがこちら
うん・・・やっぱこうだよね(^_^;
これならドローは今までどおりです。流石ダグ・ケーニッグ! え?あ?常識ですか?
ダグ先生、短く簡潔にわかりやすく教えてくれたので他にも漁るとこんなのも
これもわかりやすくて参考になりました。
まずはこれでドロー→トランジション→ヘッドショットを固めようと思います。
わたしは右利きですから当然ホルスターは右腰にあります。
ウィークハンドで撃つにはホルスターにある銃を右手で抜いてから左手に持ち替える必要があります。
ゲームの際は既に構えている銃を持ち替えることはありますが、ドロー→トランジションとまとめてやるシチュエーションはそうありません。
なのでまずはここをいかに効率よく素早くこなすかを考えます。
最終的に左手で撃つわけですから確実に左手でグリッピングするのが目標です。
では、左手で確実にグリッピングするには?
右手で抜いた銃のグリップをできるだけ露出させておきたいと考えました。
で、最初に試したのがこちら
実はこれ、グロックでやると結構しっくりくるんですが、ガバだといろいろ出っ張りがあって難しい・・・w
それにもし本番でコレやったら怒られそうな気がしますw
で、次はこちら
これはいい!
いいんだけど・・・明らかに普段のドローと違うので普通にドローする時に悪影響が出そうです・・・。
じゃぁどうするかなぁ?とYouTubeを漁って見つけたのがこちら
うん・・・やっぱこうだよね(^_^;
これならドローは今までどおりです。流石ダグ・ケーニッグ! え?あ?常識ですか?
ダグ先生、短く簡潔にわかりやすく教えてくれたので他にも漁るとこんなのも
これもわかりやすくて参考になりました。
まずはこれでドロー→トランジション→ヘッドショットを固めようと思います。
2012年11月24日
PMC練習開始!?
この週末は掛川でJANPSだそうです。
出場される方々のご健闘をお祈りしております。
さて、わたしのほうは特にこれといって予定もなく、ぼんやりと過ごす毎日なわけですが(^_^;
ちょっとなんかこう、ハリがないといかんな!と思いまして練習を始めることにしました、
PMC Plate Masters Championship の。
いや、すいません、いまのところエントリーする予定はないんですが・・・(^_^;
来年以降、予定が合えばぜひ挑戦してみたいところではありますが。
エントリーする、しないに関わらずちょっと思うところがありましてとにかくドライの練習だけひたすらやってみようかと。
そんなわけでまずはプレートを用意します。
今回はフォーリングプレートなんでプレート自体は大きなスペースは必要ないので1/1サイズでいきます。
材料は2年近く部屋の片隅に立てかけてあった幅17cm長さ180cmくらいかな?の分厚いボール紙。
部屋で使っているIKEAのCDラックの背板なんですが背板は入れずに使っていて、いつか何かに使えるかなぁと思ってとってあったモノでした。
長いこと立てかけてあったんで反ってしまっていますが、まぁ大丈夫でしょう。
早速コンパスで直径10cmの円を6つ描きます。

写真は裏側で、表は白なのでおあつらえ向きです。
それを切り出して・・・

紙といってもかなり分厚いのでハサミで切るのは骨が折れました・・・。
で、余った紙の裏に今切り出したプレートをセンター・センター間25cmに並べて貼れば・・・

ハイ、できあがり
で、これを 床・センター間100cmになるようにいつものドライレンジ(笑 に貼れば・・・

ハイ!完成~!
(ガラスにバミってあるのはJSCですねぇ~w まだ苦情はでておりませんwww)
これとスマホのIPSCタイマーを使って4mから7m、ダブルハンド・ウィークハンド と練習していきますよぉ。
どういう順番でどっちから撃つとか知らないんで調べないとね!
これをとにかくみっちりドライのみ、できれば12月の本番直前までやって、MMSに行ってぶっつけで何枚抜けるか挑戦しますよ!
まぁなんというか、勝手にDさんの壮行会という体でですね、やろうかとw
よぉ~し、ガンバロー!
※説明しよう!Dさんとは大久保のインドアフィールドMMSのオーナーさんのことなのだ!
出場される方々のご健闘をお祈りしております。
さて、わたしのほうは特にこれといって予定もなく、ぼんやりと過ごす毎日なわけですが(^_^;
ちょっとなんかこう、ハリがないといかんな!と思いまして練習を始めることにしました、
PMC Plate Masters Championship の。
いや、すいません、いまのところエントリーする予定はないんですが・・・(^_^;
来年以降、予定が合えばぜひ挑戦してみたいところではありますが。
エントリーする、しないに関わらずちょっと思うところがありましてとにかくドライの練習だけひたすらやってみようかと。
そんなわけでまずはプレートを用意します。
今回はフォーリングプレートなんでプレート自体は大きなスペースは必要ないので1/1サイズでいきます。
材料は2年近く部屋の片隅に立てかけてあった幅17cm長さ180cmくらいかな?の分厚いボール紙。
部屋で使っているIKEAのCDラックの背板なんですが背板は入れずに使っていて、いつか何かに使えるかなぁと思ってとってあったモノでした。
長いこと立てかけてあったんで反ってしまっていますが、まぁ大丈夫でしょう。
早速コンパスで直径10cmの円を6つ描きます。
写真は裏側で、表は白なのでおあつらえ向きです。
それを切り出して・・・
紙といってもかなり分厚いのでハサミで切るのは骨が折れました・・・。
で、余った紙の裏に今切り出したプレートをセンター・センター間25cmに並べて貼れば・・・
ハイ、できあがり
で、これを 床・センター間100cmになるようにいつものドライレンジ(笑 に貼れば・・・
ハイ!完成~!
(ガラスにバミってあるのはJSCですねぇ~w まだ苦情はでておりませんwww)
これとスマホのIPSCタイマーを使って4mから7m、ダブルハンド・ウィークハンド と練習していきますよぉ。
どういう順番でどっちから撃つとか知らないんで調べないとね!
これをとにかくみっちりドライのみ、できれば12月の本番直前までやって、MMSに行ってぶっつけで何枚抜けるか挑戦しますよ!
まぁなんというか、勝手にDさんの壮行会という体でですね、やろうかとw
よぉ~し、ガンバロー!
※説明しよう!Dさんとは大久保のインドアフィールドMMSのオーナーさんのことなのだ!
2012年11月20日
イヤーマフ(メール投稿テスト)

ebayでアメリカのショップから13日に購入したエレクトロニック・イヤーマフが本日到着。
電池が無かったので、詳細は後日。
さて、これで送信すればいいのかな?
2012年11月20日
ちっちゃいマッチ!?なのかな?まだわかりませんが
開催時期等は未定とのことですが、チームトリガーハッピーズさん主催で既存のスティールシューティングマッチよりもコンパクトなレイアウトで行われるシューティングマッチが開催されるようです。
練習としてステージを小さくするのではなく「本番が小さい」っていうことなんだろうと思うんですが、詳細は不明なのでどうなんでしょうね?
練習としてステージを小さくした場合ドライならいいですが、わたしのような初心者だとそれをそのまま実射するのは本番との兼ね合いでいろいろ問題があるなぁ、と思っていました。
(以前、石井さんが縮小したJSCのステージで練習なさっていたと仰っていましたが、ベテランの方なら経験の蓄積があるのでそれでも問題ないんでしょうけど。)
ところが今回は本番ステージが小さいらしいのでその辺の問題は被らないのかなぁと思ってみたり、興味深いです。
わたしもやりたいネタがいろいろあるんでそのうち、まぁまずは身内+αくらいからでもやってみたいものです。
練習としてステージを小さくするのではなく「本番が小さい」っていうことなんだろうと思うんですが、詳細は不明なのでどうなんでしょうね?
練習としてステージを小さくした場合ドライならいいですが、わたしのような初心者だとそれをそのまま実射するのは本番との兼ね合いでいろいろ問題があるなぁ、と思っていました。
(以前、石井さんが縮小したJSCのステージで練習なさっていたと仰っていましたが、ベテランの方なら経験の蓄積があるのでそれでも問題ないんでしょうけど。)
ところが今回は本番ステージが小さいらしいのでその辺の問題は被らないのかなぁと思ってみたり、興味深いです。
わたしもやりたいネタがいろいろあるんでそのうち、まぁまずは身内+αくらいからでもやってみたいものです。
2012年11月11日
Dual Maxi M1911A1 ver.2 その3だっけ?
いつものようにふと思い立ってDual Maxi ガバのver.1 マガジンの予備改修を行いましたよ。
以前に書いたカートが入るスペースの前後長の変更です。
とは言っても実は同じエントリで書いたリップの修正をしたらジャムは無くなったのでもしかしたら必要ないかもしれません。
そんなわけで一応1本だけ手を入れて様子を見ることにします。
まずはなにはともあれ分解です。
写真のピンを1本抜き

マガジンの前半分を上にずらせば完了。簡単です。


問題の部分がこちら。上がver.1 、下がver.2 です。


写真に写っているパッキンの上側の肉厚の違いですね。
0.5mm弱ほどの違いです。
どちらのバージョンもフォロワーは前後にぐらぐらするほどクリアランスがあるので、正直この差は無視していいんじゃないかと思うのですが・・・。
さて、ここまで進めちゃってから何を使ってこの肉厚の差を埋めようか考えます。
手元には手頃なプラ版はありません。
アルミテープでも積層するか?
だんだん面倒臭くなってきましたw
そんなわけで結局 0.2mm厚ほどのテフロンテープを貼り付け終了。

手コキしたかんじでは ver.2 との差は感じられませんね。
ひとまずこれで素の ver.1 と比較して検討することにしましょう。
折角なので ver.2 もバラして、他に変更点がないか確認します。
で、大きな違いがこちら。
右が ver.1 、左が ver.2 です。
スプリングガイド的な棒が付いてます。
それとスライドストップに掛かる部分の構造が変わって、より軽く動くようになっています。

上が ver.1 、下が ver.2 。


ただ、互換性に問題が出ることは無さそうです。
それとこちら。マガジンスプリングです。
上が ver.1、下が ver.2。

右が ver.1、左が ver.2。

これはどうでしょうね?
自由長、巻き数、巻き形状が違います。
が、これも使った感じでは問題なさそうなので様子見します。
ここまでの分解で目に付いたのはこんなもんでしょうか。
あ、あとver.1とver.2で共通の問題が。
最終弾の排莢不良です。
必ずではないですが高確率で発生しますね。
原因はコレ

左が初弾から最終弾の1発前まで、右が最終弾の排莢時のマガジンだと思ってください。
これを見るとわかる通り最終弾手前まではスライド後退時に、排莢されるカートリッジは下からマガジンスプリングによって押し上げられています。
そうすることでリムの上側だけを引っ掛ける構造になっているエキストラクターにしっかりとリムを噛ませることができるので、きちんと排莢することができます。
ところが最終弾の排莢時にはマガジンに残弾がないためフォロワーはリップでストップし(厳密にはリップより少し下。スライドストップによって止まっている。)、最終弾のカートリッジにはマガジンスプリングのテンションが一切掛かりません。
そうするとエキストラクタにリムが掛からず、カートリッジを引き抜くことができなくなるのです。
これを解消するにはエキストラクタの加工(ストロークを増やすか爪を大きくするか?)が必要になります・・・。
ここはデリケートな部分なので下手をするとジャムが頻発することになりかねないですし、掛かりを強くするということはカートの消耗も激しくなるでしょう。
スティールマッチで使うことを考えた場合、最終弾まで撃ち切っても足りないということはマグチェンジ=そのストリングは終了チ~ンということなので、ここは手をつけないのが ”正解!” なのかもしれません・・・。
これもひとまず様子見かなぁ・・・。
以前に書いたカートが入るスペースの前後長の変更です。
とは言っても実は同じエントリで書いたリップの修正をしたらジャムは無くなったのでもしかしたら必要ないかもしれません。
そんなわけで一応1本だけ手を入れて様子を見ることにします。
まずはなにはともあれ分解です。
写真のピンを1本抜き
マガジンの前半分を上にずらせば完了。簡単です。
問題の部分がこちら。上がver.1 、下がver.2 です。
写真に写っているパッキンの上側の肉厚の違いですね。
0.5mm弱ほどの違いです。
どちらのバージョンもフォロワーは前後にぐらぐらするほどクリアランスがあるので、正直この差は無視していいんじゃないかと思うのですが・・・。
さて、ここまで進めちゃってから何を使ってこの肉厚の差を埋めようか考えます。
手元には手頃なプラ版はありません。
アルミテープでも積層するか?
だんだん面倒臭くなってきましたw
そんなわけで結局 0.2mm厚ほどのテフロンテープを貼り付け終了。
手コキしたかんじでは ver.2 との差は感じられませんね。
ひとまずこれで素の ver.1 と比較して検討することにしましょう。
折角なので ver.2 もバラして、他に変更点がないか確認します。
で、大きな違いがこちら。
右が ver.1 、左が ver.2 です。
スプリングガイド的な棒が付いてます。
それとスライドストップに掛かる部分の構造が変わって、より軽く動くようになっています。
上が ver.1 、下が ver.2 。
ただ、互換性に問題が出ることは無さそうです。
それとこちら。マガジンスプリングです。
上が ver.1、下が ver.2。
右が ver.1、左が ver.2。
これはどうでしょうね?
自由長、巻き数、巻き形状が違います。
が、これも使った感じでは問題なさそうなので様子見します。
ここまでの分解で目に付いたのはこんなもんでしょうか。
あ、あとver.1とver.2で共通の問題が。
最終弾の排莢不良です。
必ずではないですが高確率で発生しますね。
原因はコレ
左が初弾から最終弾の1発前まで、右が最終弾の排莢時のマガジンだと思ってください。
これを見るとわかる通り最終弾手前まではスライド後退時に、排莢されるカートリッジは下からマガジンスプリングによって押し上げられています。
そうすることでリムの上側だけを引っ掛ける構造になっているエキストラクターにしっかりとリムを噛ませることができるので、きちんと排莢することができます。
ところが最終弾の排莢時にはマガジンに残弾がないためフォロワーはリップでストップし(厳密にはリップより少し下。スライドストップによって止まっている。)、最終弾のカートリッジにはマガジンスプリングのテンションが一切掛かりません。
そうするとエキストラクタにリムが掛からず、カートリッジを引き抜くことができなくなるのです。
これを解消するにはエキストラクタの加工(ストロークを増やすか爪を大きくするか?)が必要になります・・・。
ここはデリケートな部分なので下手をするとジャムが頻発することになりかねないですし、掛かりを強くするということはカートの消耗も激しくなるでしょう。
スティールマッチで使うことを考えた場合、最終弾まで撃ち切っても足りないということはマグチェンジ=そのストリングは終了チ~ンということなので、ここは手をつけないのが ”正解!” なのかもしれません・・・。
これもひとまず様子見かなぁ・・・。
2012年11月09日
ガバ用カートディフレクター試作
ガバのカートディフレクターってなんのこっちゃい!?
と思われるかもしれませんが・・・(^^;
先日のCCWを経てなんとなくモチベーションが戻ってきたのでようやく再始動することにしましたよ、
DualMaxi ガバ。
当然弄り始めるとなれば試射の機会が増えてきますよね?
そこでまず最初に対策を講じなければならないのが「カート失踪防止」なわけです。
そこそこ広さのあるクリーンルームでもあれば済む話しではありますが、そんなものは無いわけで。
いつもの廊下レンジだと玄関付近で撃つことになり靴の中に隠れたカートを探すのは何気に骨が折れます。
というわけでカートディフレクターを作って足元に置いた箱にでもカートを回収できるようにしようかと。
カート「キャッチャー」でもよかったんですが、どうせならできるだけ小さく、なんならドローもできるくらいのモノを作りたいと思っています。
最終的にどうなるかは知る由もありませんが、とにかく最初の試作です。
で、できあがったのがコチラ

Wii に接続してシミュレーションできる 機能は当然ございません。

ブログの名に恥じないチープっぷりでございます。

スライドオープンした時のポートとの位置関係はこんなかんじ


実はこのガバ、カートが横へエジェクトされるのではなくほぼ後方にエジェクトされるので、そのへんの被せ具合が厄介です。
ひとまず写真のような感じで様子見して、恐らく前方はもっとカットして後方ももっと小さくし、塩ビ板等で製作することになるかと。
このままでもたいして支障がないので面倒臭くなってきていることは伏せておきますが・・・。
テストついでに軽くグルーピングも確認してみました。
準備が面倒だったので距離は4m弱。マルイ プラBB 0.2g
1マグ撃って4cmくらいには収まる印象で、意外と(笑)良さそうです。
この程度の距離だけに関して言えばver.2でノンホップになったのと、カートの構造が変わったのが良かったんでしょうね。
ただし外れるときはさらに3~4cm外れることもあるようで、これはカートの選別でどうにかなりそうな気もします。
それと2本だけですがマガジンの重さを計ったところどちらも200gでした。
ガスは満タンで10gほど入ります。
ガスは残り2gほどで作動が怪しくなるので全部で5~6g入れるのが良さそうです。
どうなるかわかりませんがボチボチやっていきます。
と思われるかもしれませんが・・・(^^;
先日のCCWを経てなんとなくモチベーションが戻ってきたのでようやく再始動することにしましたよ、
DualMaxi ガバ。
当然弄り始めるとなれば試射の機会が増えてきますよね?
そこでまず最初に対策を講じなければならないのが「カート失踪防止」なわけです。
そこそこ広さのあるクリーンルームでもあれば済む話しではありますが、そんなものは無いわけで。
いつもの廊下レンジだと玄関付近で撃つことになり靴の中に隠れたカートを探すのは何気に骨が折れます。
というわけでカートディフレクターを作って足元に置いた箱にでもカートを回収できるようにしようかと。
カート「キャッチャー」でもよかったんですが、どうせならできるだけ小さく、なんならドローもできるくらいのモノを作りたいと思っています。
最終的にどうなるかは知る由もありませんが、とにかく最初の試作です。
で、できあがったのがコチラ
Wii に接続してシミュレーションできる 機能は当然ございません。
ブログの名に恥じないチープっぷりでございます。
スライドオープンした時のポートとの位置関係はこんなかんじ
実はこのガバ、カートが横へエジェクトされるのではなくほぼ後方にエジェクトされるので、そのへんの被せ具合が厄介です。
ひとまず写真のような感じで様子見して、恐らく前方はもっとカットして後方ももっと小さくし、塩ビ板等で製作することになるかと。
このままでもたいして支障がないので面倒臭くなってきていることは伏せておきますが・・・。
テストついでに軽くグルーピングも確認してみました。
準備が面倒だったので距離は4m弱。マルイ プラBB 0.2g
1マグ撃って4cmくらいには収まる印象で、意外と(笑)良さそうです。
この程度の距離だけに関して言えばver.2でノンホップになったのと、カートの構造が変わったのが良かったんでしょうね。
ただし外れるときはさらに3~4cm外れることもあるようで、これはカートの選別でどうにかなりそうな気もします。
それと2本だけですがマガジンの重さを計ったところどちらも200gでした。
ガスは満タンで10gほど入ります。
ガスは残り2gほどで作動が怪しくなるので全部で5~6g入れるのが良さそうです。
どうなるかわかりませんがボチボチやっていきます。