2012年06月24日
P-MAGをどうにかする part.2
part.1からのつづきです。

ヒーターをタンクに沿わせて外装に入れます。
下写真の部分に穴をあけ配線を引き出し

ハーネステープで止めれば出来上がり。※今後ボツになる可能性もあるため最低限の加工の試作です

導通を確認して電源を繋ぎ、きちんと発熱することを確認します。
ただ、ここまで組み込んだ状態で発熱させてみると6Vだと頼りないような気が・・・。
この辺は今後の実験で常時通電6Vでいくのか任意通電8.4Vでいくか考えなければなりません。
事前の実験では100均単3を4本使って5Ωのヒーターを約2時間連続通電できたのでできればこれを使いたいところ。
ニッ水充電池やバッテリーを使うとなると放電終止電圧を管理しないといけなくなるので面倒そうです。
いま考えている電源収納方法ならスペースの余裕はあるのでちょっとした基盤程度なら問題なく収まりそうですが、オートカットのお勉強をするのはツライものがありますw
手っ取り早いのはオートカット機能のついた放電器流用かなぁなんて漠然と考えていますが、どなたか詳しい方どうかご教示ください。
次回は電源収納部の概要を。
つづく

ヒーターをタンクに沿わせて外装に入れます。
下写真の部分に穴をあけ配線を引き出し

ハーネステープで止めれば出来上がり。※今後ボツになる可能性もあるため最低限の加工の試作です

導通を確認して電源を繋ぎ、きちんと発熱することを確認します。
ただ、ここまで組み込んだ状態で発熱させてみると6Vだと頼りないような気が・・・。
この辺は今後の実験で常時通電6Vでいくのか任意通電8.4Vでいくか考えなければなりません。
事前の実験では100均単3を4本使って5Ωのヒーターを約2時間連続通電できたのでできればこれを使いたいところ。
ニッ水充電池やバッテリーを使うとなると放電終止電圧を管理しないといけなくなるので面倒そうです。
いま考えている電源収納方法ならスペースの余裕はあるのでちょっとした基盤程度なら問題なく収まりそうですが、オートカットのお勉強をするのはツライものがありますw
手っ取り早いのはオートカット機能のついた放電器流用かなぁなんて漠然と考えていますが、どなたか詳しい方どうかご教示ください。

次回は電源収納部の概要を。
つづく